石垣島のダイビング情報サイト。石垣島のおすすめダイビングショップやダイビングポイントを紹介。
石垣島ダイビング
石垣島のダイビングショップ選びなら当サイトにおまかせ!

石垣島ダイビングショップ情報サイト
★ダイビングポイントなど情報満載★
石垣島のダイビングショップ紹介
石垣島のポイントマップ
海の生物紹介
石垣島の生物・動画
掲載について

【お勧めダイビング情報】
【お勧め観光情報】
【お勧め観光情報誌】
全国へ好評発送中!

石垣島観光情報誌

石垣島タウンガイド

2017年版

石垣島タウンガイド
発送依頼の申し込み
石垣島のポイントマップ
石垣島ダイビング エリアポイント
石垣島ダイビング 北部方面エリア
石垣島の北部方面エリアポイントは、透明度が良く色とりどりのサンゴやカラフルな熱帯魚の他、ダイナミックな地形も魅力のエリア。
石垣島ダイビング 平野ポイント 平野 (ひらの)
水深 6〜20m、 流れ 時に強い
【海の様子と見どころ】
石垣島のバージンエリアとして注目される北部エリアの中でも最北端に位置するスポットといえるだろう。透明度はコンスタントに高く、そしてサンゴは特筆すべき美しさ。小さなテーブル状のサンゴから、エダ状のサンゴまでびっしりと生育している。またサンゴが生育している根の間には、切れ目が走っており、その底には真っ白な砂地が、サンドロードのごとく走っている。それから沖合は潮当たりも良く、大物との遭遇も期待大。イソマグロやトビエイなどにも会える可能性大である。
石垣島ダイビング 平久保崎灯台下ポイント 平久保崎灯台下 (ひらくぼざき)
水深 20〜30m、 流れ 時として強い
【海の様子と見どころ】
平久保崎近くのスポット。サンゴ、イソバナなど見ごたえ十分。時にイソマグロの大群も。砂地にはハゼ類など、マクロからワイドまで楽しめる。中級者以上向け。
石垣島ダイビング 伊原間インリーフポイント 伊原間インリーフ (いばるま)
水深 2〜15m、 流れ 時として弱い
【海の様子と見どころ】
北部・伊原間湾内のスポット。グリーンやパープルの、エダ状のサンゴがびっしりと群生している。そこにはデバスズメダイなどのカラフルな魚が群れている。
石垣島ダイビング 野底ドロップポイント 野底ドロップ (のそこ)
水深 5〜34m、 流れ 時として弱い
【海の様子と見どころ】
幅広の水路の両脇ではリーフが5〜35mまで垂直に落ち込む。水底近くでは沖の方の流れになるので注意。ダイナミックな地形が楽しめ、回遊魚との遭遇の期待も大。
石垣島ダイビング 伊土名ドームポイント 伊土名ドーム (いどな)
水深 5〜20m、 流れ 時として弱い
【海の様子と見どころ】
水深12mぐらいのL字の洞窟。奥行きもないのでビギナーでも安心して潜れる。ドームの天井からは光が射し込みきれい。シーズンにはコブシメの産卵行動も見られる。
ページ先頭へ
石垣島ダイビング 川平方面エリア
石垣島の川平方面エリアポイントは、マンタで有名なエリア。高い確率で出会うことができる。
石垣島ダイビング 米原Wリーフ東ポイント 米原Wリーフ東 (よねはら)
水深 5〜30m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
石垣島北部・米原地区の沖にある。水深5、6mのサンゴの棚が広がり、水深20〜25mの砂地へ落ち込む。棚沿いにはアカネハナゴイやスミレナガハナダイなどが群れる。
石垣島ダイビング 米原Wリーフ南ポイント 米原Wリーフ南 (よねはら)
水深 7〜10m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
広範囲に広がるサンゴの根のスポット。ハナゴイやアカネハナゴイなどのきれいな魚が群れていたり、サンゴにはハダカハオコゼやクマノミなど、マクロ生物も豊富だ。
石垣島ダイビング 荒川ヨスジの根ポイント 荒川ヨスジの根 (あらかわ)
水深 3〜25m、 流れ 弱い
【海の様子と見どころ】
荒川の沖合にある、白砂に根が点在しているスポット。水深20mぐらいで、根にはヨスジフエダイやロクセンフエダイなどが群れている。根では甲殻類も観察できる。
石垣島ダイビング 川平石崎マンタスクランブルポイント 川平石崎マンタスクランブル (かびらいしざき)
水深 8〜25m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
石垣島を代表する人気スポット。広大なエリアの水深10〜25mぐらいのところに、マンタがクリーニングステーションにしている根がいくつか点在している。その根でホバリングするマンタをウォッチングする。初夏から秋口にかけてがベストといわれているが、最近は3月ぐらいからも複数尾のマンタが確認されている。マンタに目を奪われがちだが、少し根を外すとサンゴが美しいエリアもある。またチョウチョウウオの仲間なども多く、マンタが見られなくても、フィッシュウォッチングに切り替えて楽しめる。
ページ先頭へ
石垣島ダイビング 市内方面エリア
石垣港から出港して、市内南部を網羅するエリア。ドーム状の地形やテーブルサンゴをはじめ、熱帯魚の数も豊富。
石垣島ダイビング 御神崎灯台下ポイント 御神崎灯台下 (おがんざき)
水深 10〜30m、 流れ 時として強い
【海の様子と見どころ】
御神崎灯台の沖合にあるスポット。ドーンと水中から伸びる根にはダイバーなれしたカスミチョウチョウウオが群れ、少し離れた所では、ダイナミックな地形も楽しめる。
石垣島ダイビング 屋良部崎ポイント 屋良部崎 (やらぶざき)
水深 5〜30m、 流れ 時として強い
【海の様子と見どころ】
石垣島の北西部にある屋良部崎沖のスポット。水深25〜30mぐらいのところには大きなソフトコーラル(ヤギ)がある。シーズンにはバラクーダなどの遭遇率が高い。
石垣島ダイビング 大崎ハナゴイリーフポイント 大崎ハナゴイリーフ
水深 6〜25m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
名蔵湾の先・大崎にあるスポットのひとつ。浅場にはサンゴの群生もある。キンギョハナダイやアカネハナゴイなどの群れや、シーズンにはコブシメウォッチングもできる。
石垣島ダイビング 大崎ミノカサゴ宮殿ポイント 大崎ミノカサゴ宮殿
水深 10〜30m、 流れ 弱い
【海の様子と見どころ】
名蔵湾の先・大崎にある人気スポット。市街のダイビングサービスの他、川平のダイビングサービスなども利用しているスポット。ここのスポットの見どころは、フィッシュウォッチング。岸寄りのリーフには、さまざまな生物がすんでいる。また沖合の白砂に点在するサンゴの根には、ハダカハオコゼなどがいたり、砂地やガレ場にはヤシャハゼやヒレナガネジリンボウ、ニチリンダテハゼやジョーフィッシュなど、マクロ派には垂涎の魚たちがたくさん発見されている。被写体はたくさんいるのでフォト派には楽しいスポット。
石垣島ダイビング 桜口リーフポイント 桜口リーフ
水深 10〜15m、 流れ 弱い
【海の様子と見どころ】
石垣島の南に広がるリーフにあるスポット。根に入った切れ目によるケーブやクレバスなど、地形派には楽しい。石垣港から近いので船に弱い人でも平気だ。
石垣島ダイビング ビックドロップオフポイント ビックドロップオフ
水深 20〜30m、 流れ 時として強い
【海の様子と見どころ】
石垣島南沖に広がるリーフのエッジ部分。ドロップオフ状になっているリーフエッジを流す。イソマグロなど回遊魚の期待も大。ハンマーヘッドの報告例もある。
ページ先頭へ
石垣島ダイビング 離島方面エリア
石垣島の離島方面エリアポイントは、石垣島の南西に散らばる周辺離島エリア。豪快な地形やカラフルなサンゴなどバラエティーに富んだポイントがいっぱい。
石垣島ダイビング 竹富海底温泉ポイント 竹富海底温泉
水深 10〜30m、 流れ 弱い
【海の様子と見どころ】
竹富島の北に位置する名物スポット。水深18m付近にあるすり鉢状の穴から40〜50度前後の湯がわき出ている。わき出ている場所はいくつかある。
石垣島ダイビング 竹富南ミドルブックポイント 竹富南ミドルブック
水深 2〜18m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
竹富島南周辺にはスポットが多く点在するが中でも人気のスポットがここ。水深12〜13mぐらいの白砂に根が点在し、ゆっくりフィッシュウォッチングできる。
石垣島ダイビング リトルサンドパラダイスポイント リトルサンドパラダイス
水深 8〜25m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
白い砂地に小さなサンゴの根が点在するスポット。根にはウミシダやイソギンチャクなどのソフトコーラルも根付き、スカシテンジクダイやキンメモドキなどが群れ、夏にはその群れが大きくなり、まるで金銀の玉を作り出しているかのようだ。沖縄らしい水中景観が楽しめ、まさにその名のとおり。イソギンチャクにはハマクマノミなどもすんでおり、カラフルであると同時に、とてもにぎやかである。滞在水深は18mぐらいで、流れもなく、初心者から楽しめる。被写体には事欠かないので、ワイドもマクロも楽しめる。
石垣島ダイビング お魚畑ポイント お魚畑
水深 6〜20m、 流れ あまりない
【海の様子と見どころ】
エダサンゴやテーブルサンゴが群生し、デバスズメダイ、チョウチョウウオの仲間、クマノミやベラなど、カラフルな魚たちのまさに花畑。水深も浅く、初心者もOK。
石垣島ダイビング 小浜島北オランダ口ポイント 小浜島北オランダ口
水深 3〜22m、 流れ あまりない
【海の様子と見どころ】
リーフの壁に多数の穴があいていて、アヤコショウダイやチョウチョウコショウダイなどが隠れている。外洋に通じる水路の底近くのアーチにはキンメモドキがぎっしり。
石垣島ダイビング ヨナラ水道マンタウェイポイント ヨナラ水道マンタウェイ
水深 9〜30m、 流れ 時に強い
【海の様子と見どころ】
西表島と小浜島の間を通る水道にあり、マンタが多いときは10尾以上が通ることで名づけられた。サンゴが復活して竜宮城のよう。水深29mの真っ白な砂地も見事。
石垣島ダイビング V字ポイントポイント V字ポイント
水深 5〜30m、 流れ 弱い
【海の様子と見どころ】
巨大な岩礁とリーフの棚の間にできた高さ10mほどのV字のクレバスが見事。ダイナミックなドロップオフでは、イソマグロなどの回遊魚も出現。マクロ系も豊富だ。
石垣島ダイビング 北西CCポイント 北西CCポイント
水深 8〜10m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
真っ白な砂地の海底に根が点在。根の周りにはウコンハネガイ、ハダカハオコゼなど人気の魚、生物がいっぱい。水深が浅くじっくり潜れるのでフォト派にオススメ。
石垣島ダイビング 黒島港前ハナヒゲポイント 黒島港前ハナヒゲポイント
水深 6〜9m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
白い砂地に大小いくつもの根が点在。ヨスジフエダイの群れる根やハナヒゲウツボの成魚が見られる根などがある。ロウニンアジがクリーニングにやってくることも。
石垣島ダイビング 船浦湾ポイント 船浦湾 (ふなうらわん)
水深 5〜10m、 流れ あまりない
【海の様子と見どころ】
船浦大橋の近くにあるリーフ。「船浦マンダリン」には、ユビエダハナサンゴに大型のニシキテグリやマンジュウイシモチがいっぱい。3本目に潜ることが多い。
石垣島ダイビング 磯六ポイント 磯六
水深 8〜15m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
いくつかの川の河口近くにあるスポットで、豊富な栄養分を求めて魚や生き物たちが集まってくる。ウミテングをはじめ、レアものの宝庫。水深も浅く、マクロ派向け。
石垣島ダイビング インダビシ・ノースコーナーポイント インダビシ・ノースコーナー
水深 3〜30m、 流れ 時に強い
【海の様子と見どころ】
船浦港からボートで約10分、伊武田崎の沖にあるスポット。浅瀬のリーフはサンゴ礁がびっしり密生し、アマミスズメダイやノコギリダイが群れている。グルクン群も。
石垣島ダイビング バラス東ポイント バラス東
水深 3〜27m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
上原港の沖合に浮かぶ、真っ白なサンゴのかけら(これを「バラス」と呼ぶ)の島。その周辺はサンゴ礁が非常に元気なスポットが点在しているのだが、中でもここ「バラス東」は、まさにサンゴの楽園。水深1〜2mの浅瀬に、太陽の光をいっぱいに浴びたエダサンゴ、ハマサンゴなどがびっしり生息しており、無数のデバスズメダイやカラフルなアカネハナゴイ、キンギョハナダイなどが乱舞している。潜っていいるだけで夢心地になれるはずだ。サンゴの根を下りると、水深18mに真っ赤な巨大イソバナが枝を広げ、ドロップオフの壁でクダゴンベ、カラフルなウミウシなどのかわいい生物たちが見つかる。砂地にはハゼ類もおり、潜りだしたら止まらないゴージャスさである。
石垣島ダイビング バラス北ポイント バラス北
水深 6〜20m、 流れ 時にあり
【海の様子と見どころ】
ガレ場に根が連なる地形で、根には色鮮やかなイソバナが付着し、その上をアカネハナゴイが乱舞。グルクンなども回ってくる。春はコブシメの交接・産卵シーンが見もの。
石垣島ダイビング バラス西ポイント バラス西
水深 10〜20m、 流れ 時に強い
【海の様子と見どころ】
大小の根が点在。一番大きな根は「カスミの根」と呼ばれ、カスミチョウチョウウオが乱舞する景観が見事。マンタがしばしば出現。5〜6月はマダラトビエイも頻出。
石垣島ダイビング ハトマ東ポイント ハトマ東
水深 6〜20m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
何本もの根が伸び、根の上はテーブルサンゴやエダサンゴなどサンゴ類がびっしり。グルクン、カスミチョウチョウウオなどの群れが見事。ハナヒゲウツボも見つかる。
石垣島ダイビング ヒナイビーチ前ポイント ヒナイビーチ前
水深 5〜18m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
なだらかに落ちるスロープ状の海底に、ジョーフィッシュ、トウアカクマノミ、モンツキカエルウオ、イザリウオなどマグロ系の生物がいっぱい。フォト派に大人気。
石垣島ダイビング トカキン曽根ポイント トカキン曽根
水深 9〜20m、 流れ 時に強い
【海の様子と見どころ】
トカキンとは沖縄の方言でイソマグロのこと。大型のイソマグロが群れで見られるほか、バラクーダ、ギンガメアジなど回遊魚との遭遇率が高い。過去にジンベエも出現。
石垣島ダイビング 宇奈利崎魚礁ポイント 宇奈利崎魚礁 (うなりざき)
水深 3〜5m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
透明度は良くないが、ツバメウオの群れやヨスジフエダイの大群が現れることも。ウミテングの幼魚や、ベニイトヒキベラ、アオスジテンジクダイなど魚種は多様。
石垣島ダイビング 外離南ポイント 外離南
水深 5〜25m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
水深5〜12mのショートドロップオフ、そこからはだらだらと落ちるガレ場という地形。スミレナガハナダイ、キンメモドキのほか、ハゼ系などマクロ系生物も豊富。
石垣島ダイビング 網取トウアカポイント 網取トウアカポイント
水深 6〜30m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
水深27〜30mの真っ白な砂地にトウアカクマノミが生息するイソギンチャクが2〜3ヵ所。浅場にはサンゴの根が点在し、生物が豊富。河口に近く、たまにレアものも。
石垣島ダイビング Gスポットポイント Gスポット
水深 5〜30m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
網取湾にある大きなリーフとガレ場から成るスポットで、浅瀬のサンゴが復活し始めている。海底でジョーフィッシュ、岩礁でアカボシハナゴイ、キンメモドキなどが。
石垣島ダイビング 崎山・沖の根ポイント 崎山・沖の根
水深 6〜30m、 流れ 時として強い
【海の様子と見どころ】
北部の「トカキン曽根」と並ぶ大物スポット。大型のイソマグロ、ブラックフィンバラクーダなどの大型回遊魚が大群でやってくることから、ダイバーの間で人気急上昇。群れの密度もさることながら、黒潮にほど近く、栄養分が豊富なせいか、個体も非常に大きく、出会えたときのエキサイティング度はかなりのもの。流れは強いことが多く、流れているときのほうが大物は出やすいため、中級レベル以上のダイバー向き。回遊魚を待つときは根につかまって見ることになる。間違ってサンゴをつかまないように気をつけよう(サンゴの保護のためにも、身の安全のためにも)。なお、回遊魚のほかにも、ホワイトチップ、グルクン(クマザサハナムロなど)の大群が現れることもある。
石垣島ダイビング 落水崎ポイント 落水崎
水深 15〜30m、 流れ 時にあり
【海の様子と見どころ】
ミドリイシ、ハマサンゴなどが群生するリーフの棚からドロップオフになっていて、イソマグロやマンタなどの大物が現れることも。壁ではトロピカルフィッシュが乱舞。
石垣島ダイビング 鹿ノ川・沈船ポイント 鹿ノ川・沈船
水深 15〜30m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
水深17〜18mの真っ白な砂地にバラバラになった船が沈んでおり、魚たちの恰好のすみかとなっている。砂地でハゼ類、近くのリーフでアーチなどの地形が楽しめる。
石垣島ダイビング 鹿ノ川・中の瀬ポイント 鹿ノ川・中の瀬
水深 8〜30m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
西表島沿岸でマンタ遭遇率が高いスポット。沖に向かって張り出した根には高さ3mもの巨大アザミサンゴがあり、その大きさは天然記念物モノ。根にはさまざまなサンゴが密生しており、トロピカルフィッシュをはじめ、さまざまな生物も見られる。ときおり、ウメイロモドキやクマザサハナムロの群れがやってきたかと思うと、それをイソマグロやサワラなどが追いかけてきたり、はたまた中層にバラクーダやカマスの群れが現れたりと、気が抜けない。冬から春にかけてマンタの遭遇率が高いというが、最近では夏にも頻繁にマンタが出たという。根の先は真っ白な砂地に根が点在。夏は特にヨスジフエダイやキンメモドキの群れが見事。砂地には大きなマダラエイが潜んでいることも。
石垣島ダイビング 鹿ノ川・インディジョーンズポイント 鹿ノ川・インディジョーンズ
水深 3〜12m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
鹿ノ川湾の北側にある地形の変化に富んだスポット。トンネル、アーチなどが次々に現れ、冒険気分に満ち、まるでインディ・ジョーンズになった気分。海のブルーも見事。
石垣島ダイビング 仲ノ神島・東の根ポイント 仲ノ神島・東の根
水深 12〜30m、 流れ 時として非常に強い
【海の様子と見どころ】
仲ノ神島の東沖、海底40m以深から垂直にそびえ立つ巨大な隠れ根。リーフトップで11〜12だから、根の高さは10階建てのビルぐらいはあるという大きさだ。外洋に突然現れる根だけに、潮がガンガン当たり、イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、ツムブリの群れといった銀鱗きらめく回遊魚たちが流れに乗って、あるときは強い潮流もものともせず流れに逆らいながら、根の縁をかすめていく。ダイバーはリーフエッジで岩につかまっているだけで、目の前をF1並みの猛スピードで駆け抜けていく回遊魚が見られるのだから、実にエキサイティングである。ときには海底から湧き上がってくることもしばしば。ビギナーは潮止まりを狙えば入れるが、流れが少ない分、魚影は少なくなる。
石垣島ダイビング 天馬崎ポイント 天馬崎
水深 10〜25m、 流れ 強い
【海の様子と見どころ】
ドリフトしながら巨岩から成る根に立ち寄り、大物待ち。巨大なイソマグロの大群、ブラックフィンバラクーダの何百という群れなど、「東の根」に勝るとも劣らない。
石垣島ダイビング 仲ノ神島・2の根ポイント 仲ノ神島・2の根
水深 15〜20m、 流れ 強い
【海の様子と見どころ】
水深30以上もの海底から大きな岩がそびえ立ち、根の南側は垂直に落ちるドロップオフ。流れに乗ってイソマグロやホワイトチップが現れ、エキサイティングだ。
石垣島ダイビング 仲ノ神島・西の根ポイント 仲ノ神島・西の根
水深 10〜25m、 流れ ほとんどない
【海の様子と見どころ】
仲ノ神島には珍しく砂地の海底が広がるヒーリングスポット。砂紋の美しさは絶品。サンゴにはノコギリダイやハギ類などが乱舞。有孔虫の仲間「太陽の砂」が見つかる。
ページ先頭へ
宮古島のさとうきびシロップ
宮古島 ゴーヤ
宮古島 地ビール
沖縄特産品市場